【ぽこあポケモン】知っておくと楽になる小ワザ

3 min 16 views
ぽこあポケモン 知っておくと楽になる小ワザ

『ぽこ あ ポケモン』は、ストーリーを進めると街のポケモンに頼めることが増えていきます。

ここでは、そのなかでも見落としやすい小ワザと、アップデートで楽になったこと(ダイビングの覚え方を含む)をまとめました。

シェフバリスの近くで料理すると量が増える

料理は、ストーリーの中でヨクバリス(コック)のおかげでできるようになります。そのあとは食材を集めて自由に組み合わせて作れて、ヨクバリスが近くにいなくても料理できます。

ただし、シェフバリス(ヨクバリス)が近くにいるときに料理すると、作れる量が2倍になることがあります。

料理ごとの材料は料理レシピ一覧に、ポケモンごとの好みは好みの味・食べ物一覧にまとめています。

カビゴンへのお供えは味で効果が変わる

おなかをすかせたカビゴン(こけむし)に食べ物をお供えすると、食べ物の味によって、暮らしに役立つちょっと良いことが起きます。

味ごとに何が起きるかは、料理レシピ一覧の「こけカビゴンへのお供え効果」と、好みの味・食べ物一覧にまとめています。

バーチャルモードの入口

ほかの人の島を見学できるバーチャルモードは、「なぞのゴーグル」が入口です。

なぞのゴーグルは、最初の街の環境レベルを3に上げると、ポケモンセンターのパソコンの中のショップで買えるようになります。

遊ぶには Nintendo Switch Online(有料)への加入が要ります。

アップデートで楽になったこと

2026年8月5日の更新データ Ver.2.0.0 で、暮らしの手間が減る変更がいくつも入りました。9月8日の Ver.2.0.1 は不具合の修正だけです。

Ver.2.0.0 の主な変更
「クラフトだい」の隣の「しゅうのうボックス」の素材を、「バッグ」より先に使う
「しゅうのうボックス」と「バッグ」の間で、まとめて移動できる
「ゴミばこ」などに入れたアイテムを削除できる
「おとしもの」の鑑定を一度に10個まで
「ペイント」「ミツあつめ」「コレクター」を続けてできる
はつでんマシンの配置上限(火力はつでんマシンを除く合計)が64個→128個
1つの街に飾れる写真が10種類→40種類
「すみか」を壊しても、近くに同じものを作り直せば住み直してくれる
建築中に、「けんちく」担当以外のポケモンが料理を手伝える
図鑑で探すポケモンが別の街にいるとき、「じたくナビ」でその街へ移動できる
「なみのり」などで移動中も、方向ボタン上で連れ歩きできる
「ころがる」中もアイテムを吸い込める・バッグを開ける

ペイントできるものと、ガラも増えました。

追加内容
ペイントできるようになったものオシャレなこしかけ・カベつけてすり・くさり・クラフトだい・じどうはんばいき・じてんしゃ・ほんだな・ポケセンのカウンター・やじるしかんばん・ロープ
新しいガラ「へんしんメタモンもよう」「ひょうしょうじょう」を手に入れたあと、「ドーブルせんせい」と話すともらえる

ダイビングを覚えるには

Ver.2.0.0 で追加されたわざ「ダイビング」を覚えると、水中で家を建てたり、畑を作ったりできます。

ダイビングを教えてくれるのはマナフィです。マナフィは、有料追加コンテンツ「ブクブクうみぞこの街」でともだちになるポケモンです。

『ぽこ あ ポケモン』公式サイトの遊び方ページには、覚えるための条件がこう書かれています。

条件
「ドンヨリうみべの街」のおねがいごと「さらに環境レベルを上げよう!」をクリアする
わざ「はねる」を覚えている
わざ「なみのり」を覚えている

遊び方ページの書き方は「マナフィから教えてもらうようです」で、注記に「マナフィは、有料追加コンテンツ『ブクブクうみぞこの街』でともだちになることができます」とあります。

おさらい:街のポケモンに頼めること

どれもストーリーを進めると使えるようになります。

ポケモン会える街できること
ヨクバリス(コック)ゴツゴツやま料理ができるようになる
モジャンボ(はかせ)パサパサこうやおとしものを鑑定してもらう
カビゴン(こけむし)ドンヨリうみべ食べ物をお供えする
デカヌチャン(おやかた)キラキラうきしま建築を早く進めてもらう
ドーブル(ペインター)ドンヨリうみべえのぐを渡して、家具などの色やガラを変えてもらう
ロトム(ステレオロトム)ゴツゴツやまCDを渡して、BGMを変えてもらう

まとめ

料理はシェフバリスの近くで作る。お供えは目的に合わせて味を選ぶ。ほかの人の島を見に行くなら、まずはなぞのゴーグルを買う。

Ver.2.0.0 では素材の出し入れや鑑定がまとめてできるようになり、ダイビングで水中にも家や畑を作れるようになりました。

そんな小さな工夫と更新の積み重ねで、街づくりの手間は少しずつ減らせます。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です