【ポケモン】リージョンフォーム一覧

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リージョンフォームとは

別の地方の環境に適応した姿のこと

サン・ムーンから登場した、同じ種類のポケモンだが別の地方の自然環境に適応した姿のことで、姿だけでなく、タイプや特性にも違いがある。

進化系統すべてがリージョンの場合もあれば、進化後のみリージョンだったり、リージョンの進化が別のポケモンだったりさまざま。

もともと発見されていたすがたに対して「〇〇(地方名)のすがた」と呼ばれる。

なお、リージョン「フォーム」が正しく、リージョン「フォルム」ではない。

フォルムチェンジとの違い

フォルムチェンジは、道具や特性、わざなどの効果により、こちらも姿、タイプや特性・種族値など様々に変化が起こる。

第三世代でのデオキシスが初登場だが、このときはゲームプレイ中にフォルムチェンジをすることはできなかった。

なお、こちらは「フォルム」チェンジ。

リージョンフォーム一覧

アローラのすがた

図鑑NO出身ポケモン名タイプリージョンタイプ進化
0019カントーコラッタ
コラッタ
ノーマルコラッタ
コラッタ
あく
ノーマル
0020カントーラッタ
ラッタ
ノーマルラッタ
ラッタ
あく
ノーマル
0026カントーライチュウ
ライチュウ
でんきライチュウ
ライチュウ
でんき
エスパー
0027カントーサンド
サンド
じめんサンド
サンド
こおり
はがね
0028カントーサンドパン
サンドパン
じめんサンドパン
サンドパン
こおり
はがね
0037カントーロコン
ロコン
ほのおロコン
ロコン
こおり
0038カントーキュウコン
キュウコン
ほのおキュウコン
キュウコン
こおり
フェアリー
0050カントーディグダ
ディグダ
じめんディグダ
ディグダ
じめん
はがね
0051カントーダグトリオ
ダグトリオ
じめんダグトリオ
ダグトリオ
じめん
はがね
0052カントーニャース
ニャース
ノーマルニャース
ニャース
あく
0053カントーペルシアン
ペルシアン
ノーマルペルシアン
ペルシアン
あく
0074カントーイシツブテ
イシツブテ
いわ
じめん
イシツブテ
イシツブテ
いわ
でんき
0075カントーゴローン
ゴローン
いわ
じめん
ゴローン
ゴローン
いわ
でんき
0076カントーゴローニャ
ゴローニャ
いわ
じめん
ゴローニャ
ゴローニャ
いわ
でんき
0088カントーベトベター
ベトベター
どくベトベター
ベトベター
どく
あく
0089カントーベトベトン
ベトベトン
どくベトベトン
ベトベトン
どく
あく
0103カントーナッシー
ナッシー
くさ
エスパー
ナッシー
ナッシー
くさ
ドラゴン
0105カントーガラガラ
ガラガラ
じめんガラガラ
ガラガラ
ほのお
ゴースト

ガラルのすがた

図鑑NO出身ポケモン名タイプリージョンタイプ進化
0052カントーニャース
ニャース
ノーマルニャース
ニャース
はがねニャイキング
ニャイキング
0077カントーポニータ
ポニータ
ほのおポニータ
ポニータ
エスパー
0078カントーギャロップ
ギャロップ
ほのおギャロップ
ギャロップ
エスパー
フェアリー
0079カントーヤドン
ヤドン
みず
エスパー
ヤドン
ヤドン
エスパー
0080カントーヤドラン
ヤドラン
みず
エスパー
ヤドラン
ヤドラン
どく
エスパー
0083カントーカモネギ
カモネギ
ノーマルカモネギ
カモネギ
かくとうネギガナイト
ネギガナイト
0110カントーマタドガス
マタドガス
どくマタドガス
マタドガス
どく
フェアリー
0122カントーバリヤード
バリヤード
エスパー
フェアリー
バリヤード
バリヤード
こおり
エスパー
バリコオル
バリコオル
0144カントーフリーザー
フリーザー
こおり
ひこう
フリーザー
フリーザー
エスパー
ひこう
0145カントーサンダー
サンダー
でんき
ひこう
サンダー
サンダー
かくとう
ひこう
0146カントーファイヤー
ファイヤー
ほのお
ひこう
ファイヤー
ファイヤー
あく
ひこう
0199ジョウトヤドキング
ヤドキング
みず
エスパー
ヤドキング
ヤドキング
どく
エスパー
0222ジョウトサニーゴ
サニーゴ
みずサニーゴ
サニーゴ
ゴーストサニゴーン
サニゴーン
0263ジョウトジグザグマ
ジグザグマ
ノーマルジグザグマ
ジグザグマ
あく
0264ジョウトマッスグマ
マッスグマ
ノーマルマッスグマ
マッスグマ
あくタチフサグマ
タチフサグマ
0554イッシュダルマッカ
ダルマッカ
ほのおダルマッカ
ダルマッカ
こおり
0555イッシュヒヒダルマ
ヒヒダルマ
ほのおヒヒダルマ
ヒヒダルマ
こおり
0555イッシュヒヒダルマ
ダルマモード
ヒヒダルマダルマモード
ほのお
エスパー
ヒヒダルマ
ダルマモード
ヒヒダルマダルマモード
こおり
ほのお
0562イッシュデスカーン
デスカーン
ゴーストデスカーン
デスカーン
じめん
ゴースト
デスバーン
デスバーン
0618イッシュマッギョ
マッギョ
じめん
でんき
マッギョ
マッギョ
じめん
はがね

ヒスイのすがた

図鑑NO出身ポケモン名タイプリージョンタイプ進化
0058カントーガーディ
ガーディ
ほのおガーディ
ガーディ
ほのお
いわ
0059カントーウインディ
ウインディ
ほのおウインディ
ウインディ
ほのお
いわ
0100カントービリリダマ
ビリリダマ
でんきビリリダマ
ビリリダマ
でんき
くさ
0101カントーマルマイン
マルマイン
でんきマルマイン
マルマイン
でんき
くさ
0157ジョウトバクフーン
バクフーン
ほのおバクフーン
バクフーン
ほのお
ゴースト
0211ジョウトハリーセン
ハリーセン
みず
どく
ハリーセン
ハリーセン
あく
どく
ハリーマン
ハリーマン
0215ジョウトニューラ
ニューラ
あく
こおり
ニューラ
ニューラ
かくとう
どく
オオニューラ
オオニューラ
0503イッシュダイケンキ
ダイケンキ
みずダイケンキ
ダイケンキ
みず
あく
0549イッシュドレディア
ドレディア
くさドレディア
ドレディア
くさ
かくとう
0570イッシュゾロア
ゾロア
あくゾロア
ゾロア
ノーマル
ゴースト
0571イッシュゾロアーク
ゾロアーク
あくゾロアーク
ゾロアーク
ノーマル
ゴースト
0628イッシュウォーグル
ウォーグル
ノーマル
ひこう
ウォーグル
ウォーグル
エスパー
ひこう
0705カロスヌメイル
ヌメイル
ドラゴンヌメイル
ヌメイル
はがね
ドラゴン
0706カロスヌメルゴン
ヌメルゴン
ドラゴンヌメルゴン
ヌメルゴン
はがね
ドラゴン
0713カロスクレベース
クレベース
こおりクレベース
クレベース
こおり
いわ
0724アローラジュナイパー
ジュナイパー
くさ
ゴースト
ジュナイパー
ジュナイパー
くさ
かくとう

パルデアのすがた

図鑑NO出身ポケモン名タイプリージョンタイプ進化
0128カントーケンタロス
ケンタロス
ノーマルケンタロス
コンバット種
ケンタロスコンバット種
かくとう
0128カントーケンタロス
ケンタロス
ノーマルケンタロス
ブレイズ種
ケンタロスブレイズ種
かくとう
ほのお
0128カントーケンタロス
ケンタロス
ノーマルケンタロス
ウォーター種
ケンタロスウォーター種
かくとう
みず
0194ジョウトウパー
ウパー
みず
じめん
ウパー
ウパー
どく
じめん
ドオー
ドオー

世代別リージョンフォーム登場数

地方初出すがた進化
アローラ
第7世代
サン・ムーン(2016年11月)18なし
ガラル
第8世代
ソード・シールド(2019年11月)206種
ヒスイ
第8世代
LEGENDS アルセウス(2022年1月)162種
パルデア
第9世代
スカーレット・バイオレット(2022年11月)41種
合計4地方589種

対象となるポケモンは全部で55種、そこから生まれたすがたが58です。数が合わないのは、ガラルのヒヒダルマがダルマモードを持つこと、パルデアのケンタロスがコンバット種・ブレイズ種・ウォーター種の3すがたに分かれることによるものです。「進化」は、リージョンフォームからだけ進化する図鑑番号が新規の専用ポケモン(ニャイキング、サニゴーンなど)を数えたものです。同じ進化後でも、アローラのナッシーやガラルのヤドランのように既存ポケモンの姿違いは「すがた」側に含めています。見分け方は図鑑番号が新規かどうかです。

地方別に見るとガラルが最多で、リージョン進化6種を足した26が全体のほぼ4割を占めます。逆にパルデアはケンタロス1種とウパー1種だけと、極端に絞り込まれているのが特徴です。

リージョンフォームのゲーム内での仕様

リージョンフォームは見た目とタイプが変わるだけでなく、タマゴから生まれてくるすがたにもルールがあります。厳選をするときに知らないと事故るポイントなので、先に押さえておきましょう。

生まれる子は「孵化させた地方」のすがたになる

タマゴから生まれる子のすがたは、親のすがたではなく、そのタマゴを孵化させた地方で決まります。正確に言うと「その地方で本来出現するすがた」が生まれる、というルールです。ニャースで例えるとこうなります。

・カントーのすがたの親でも、ガラルで孵化させればガラルのすがたが生まれる
・ガラルのすがたの親でも、パルデアで孵化させればカントーのすがた(原種)が生まれる(パルデアにニャースのリージョンフォームは無いため)

つまり、孵化させた地方にその種のリージョンフォームが無ければ原種が生まれます。「親がアローラのすがただから子もアローラのすがた」とはならない、というのがポイントです。

かわらずのいしを持たせると親と同じすがたになる

親のどちらか(同じ進化系統であること)がタマゴを作った時点でかわらずのいしを持っていれば、生まれてくる子はその親と同じすがたになります。地方に関係なく特定のリージョンフォームがほしいときは、これが唯一の手段です。

この判定では、リージョンフォームからだけ進化する専用ポケモンも「リージョンフォーム」として扱われます。たとえばガラル以外の地方でニャイキングにタマゴを作らせた場合、かわらずのいしを持たせていなければカントーのすがたのニャースが、持たせていればガラルのすがたのニャースが生まれます。

ケンタロスだけ例外がある:カントーのすがたのケンタロスをパルデアで繁殖させ、かわらずのいしを持たせなかった場合、生まれてくるのは必ずコンバット種です。ブレイズ種・ウォーター種は生まれません。この2種がほしい場合は、その種のケンタロスにかわらずのいしを持たせる必要があります。

仕様の出典:Bulbapedia「Regional form」(2026年7月31日確認)

似ているが別の種類のポケモン

スカーレット・バイオレットにおいて、”似ているが全く別の種類”のポケモンが登場。

もとの姿から分岐していくのではなく、似た生態からたまたま同じような姿になったのかな?

カントー地方パルデア地方
メノクラゲ
ノノクラゲ
ドククラゲ
リククラゲ
ディグダ
ウミディグダ
ダグトリオ
ウミトリオ
ガラル地方パルデア地方
ヤバチャ
チャデス
ポットデス
ヤバソチャ

姿に関してはポケモン生態図鑑にも解説があり、楽しめます。

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